トップブリッジバフ掛け!三又鏡面加工実施!

今回はFZR250のトップブリッジをバフ掛けしたのでサクッとご紹介させていただきます!

 

必要なものがこちら

 

 

 

1,耐水ペーパー

粗目から細目へと磨いていきます

120,180,240,320,600,800,1000,1500,2000

少なくともこれぐらいは必要となってきます

 

 

2,バケツ

まずはバケツ

水研ぎするため必要になります

目詰まりしないようにバケツに貯めた水をつけながら磨いていきます

 

 

トップブリッジバフ掛け!三又鏡面加工



これくらいの大きさがあれば充分です

 

 

3,グラインダー

今回使用したのは4,200~11,000minの変速グラインダー

このくらいの回転数があれば作業が楽になります

 

 

トップブリッジバフ掛け!三又鏡面加工



 

4,フェルトバフ

グラインダーの先端につけて研磨剤を含ませて磨きます

 

 

5,赤棒、白棒、青棒

フェルトバフにつけて磨きます

一般に、赤→白→青の順で研磨力、研削力が弱くなっていきます

写真、青棒だけ新品ですね(笑)

 

 

トップブリッジバフ掛け!三又鏡面加工

 

 

6,メタルコンパウンド

 

マザーズがオススメです

この研磨剤は最後の最後の研磨剤です

 

 

トップブリッジバフ掛け!三又鏡面加工

 

 

では、鏡面加工を始めます!

 

ちなみに鏡面加工をする前の写真がこちら

 

 

トップブリッジバフ掛け!三又鏡面加工

 

 

うん、汚いですね。

このトップブリッジがどのように生まれ変わるのでしょう

 

まず120番で水研ぎをしていきます

ここでのポイントは塗料を落とすことだけに集中しましょう!

 

 

トップブリッジバフ掛け!三又鏡面加工



 

塗料を全て落としたら次の番数に移ります

次が180番、240番です

 

 

トップブリッジバフ掛け!三又鏡面加工



 

240番が磨き終わりました

キズはありますがだいぶキレイになってきましたね!

 

次は320番、600番です

 

 

トップブリッジバフ掛け!三又鏡面加工

 

 

600番が磨き終わったときの写真です

コツは1個前に磨いてできたキズを耐水ペーパーで消していく!

番数が上がるにつれてキズを小さくしていく!ですね!

根気よく磨いていきましょう!

 

次が1,000番、1,500番、2,000番です

 

 

トップブリッジバフ掛け!三又鏡面加工

 

 

2,000番で磨き終わったときの写真です

だいぶ手が疲れてきました。。

耐水ペーパーで磨くのはこれで終わりです

次は、グラインダーを使って磨きます

赤棒→白棒→青棒の順にフェルトバフに塗布して磨いていきます

 

 

トップブリッジバフ掛け!三又鏡面加工

 

 

一瞬で輝きます!

グラインダー恐るべし!

 

最後に〆でメタルコンパウンドで磨きます

 

 

トップブリッジバフ掛け!三又鏡面加工

 

 

 

完成です!

今回作業にかかった時間は二日間です

みなさんもバフ掛けしてみてはいかがですか

 

それでは!